メッシュリラクゼーション

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tomoarch.com は、建築・空間表現を軸に思考や実験を行っていた時期の記録です。
現在の制作・実装ベースの活動は Tomo Design Studio にて公開しています。

スケッチアップのように引っ張ったオブジェクトをKangarooを使ったMeshRelaxationで引っ張ってみようと思います。
やり方詳細は下記のビデオを参照ください。

Kangaroo - Mesh Relaxation - Tutorial 1

必要なプラグインはWeavebirdとKangarooです。予め、引っ張るためのNakedEdgeとなるための場所は穴をあけておきます。ライノでポリサーフェスを一回explodeしてから不要な面を取り除き、joinし直します。すると下記のような状態になります。

GH側でメッシュに変換し(点があまり多くなると計算が長くなるので軽くして)奇麗な並びのメッシュにするためにStitchを切りました。そのままだと、NakedVerticesで要らないエッジ部分の点まで検出されてしまったので、weldしてあります。露出した点をAnchorPointsに突っ込んで固定して、残りのエッジをスプリングに変えForceObjectsへ。RestLengthはデフォルトの0では引っ張り過ぎていたので、ゆるく調整してあります。


※本記事は当時の思考・試行錯誤の記録です。
現在の制作・プロジェクトについては Tomo Design Studio をご覧ください。

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