ゲーム作りを実際に行ってみて分かったunityの実働時間

2019.4.10更新

私がこの8カ月間カードゲーム作り、ボードゲーム作りに費やした時間についてお話ししたいと思います。

ここまで読んで下さったみなさんには、だいぶゲーム作りの全貌が見えてきたのでは無いかと思います。

一体どれくらいの時間がかかるの?

と、思われているかもしれません。

実は私はプログラムに費やした時間を詳細に記録しています!

では、時間数を細かく見ていきましょう。

Unity実働時間の全体の分布

まず月別の全体の分布はこんな感じです。これはブログに詳細をアップしている時間も含まれます。


よって実際にプログラムしている時間は半分程度になります。

かなりムラがありますね。

これは熱中してる時期と寝かせている時期とが交互に来ているという事です。

ゲーム別実働時間

私の作った代表的なゲーム別にカラーリングしてみるとこんな感じです。

一つのゲームあたり、大体どの程度の盛り上がり方を見せているのかわかりますね。

「photonオンライン対戦横須賀ポーカー」

まず、一つ目のゲームに突入したのが、実はかなり早いということが分かります。

そして、最初はかなりムラがあり、やってない時期は全然やってないということもわかりますね。

「photonオンライン対戦FPSゲーム」

FPSゲームに突入すると、段々と時間の使い方の密度が上がってきているのが分かりますね。

熱中すると、短い期間にかなり長い時間を使用しているのがわかります。

ちなみにこの一番盛り上がっているのはクリスマス前後とお正月の冬休みですね。

「photonオンライン対戦犬猫将棋」

そして、犬猫将棋に差し掛かると、右肩上がりのグラフで段々と熱中して加速していっているのが顕著にわかります。

もはやこの時期になるとプログラミングがやめられない中毒性を帯びてきている様子がよくわかると思います。

最近、盛り上がりすぎて、日常生活にいろいろ支障をきたしてます。

トータル実働時間

年別プログラミングに使った時間(ゲーム別)


さて、気になるトータルの時間ですが、この8ヶ月で約500時間強程度です。

そのうち半分がブログを書いていたと考えられるので、250時間がプログラムに使った時間でしょうか。

一ヶ月30時間とすると、平均で1日1時間強くらいしかプログラミングしてないことになりますね。

私はコンスタントに毎日やっていたわけでは無いので、とてもまばらですが、決して長時間のコミットが必要ではないという事がわかりますね。

まとめ

個人差はあると思いますが、私の場合、1日1時間くらいのスペアタイムがあれば数ヶ月でゲームができるという様子が観測できたと思います。

それくらいであれば、なんか出来そうな感じがしませんか?

是非、この時間数も目安にゲーム作りを一緒に始めましょう!

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