
このブログについて
tomoarch.com は、建築・空間表現を軸に思考や実験を行っていた時期の記録です。
現在の制作・実装ベースの活動は Tomo Design Studio にて公開しています。
こんにちは、Tomoです。
長らくこのブログの更新が止まっていましたが、
その間も、建築や空間表現、デジタル技術に関する試行錯誤を続けていました。
tomoarch.com には、
建築を起点に思考し、実験し、模索していた時期の記録が多く残っています。
一方で、近年はそれらの考えをもとに、
実制作やプロジェクト単位での取り組みが増え、
活動の性質が少しずつ変わってきました。
その整理も兼ねて、
このブログがどのような位置づけの場所なのか、
あらためてまとめておこうと思います。
tomoarch.com
tomoarch.com は、私が建築・空間表現を起点に、
思考や実験を重ねていた時期の記録をまとめたブログです。
建築設計を学び、実務に携わる中で、
図面や静止画だけでは捉えきれない
「空間を体験として設計すること」に強い関心を持つようになりました。
その関心は次第に、パラメトリックデザイン、
プログラミング、リアルタイム3D、VRといった領域へと広がっていきます。
このブログには、
Rhinoceros や Grasshopper を用いた形態検討、
Unity や C# を使ったリアルタイム空間の試行、
VRやネットワーク表現に関する実験、
そしてそれらを通じて考えていたことが、そのままの形で残されています。
完成されたノウハウというよりも、
当時どのような問いを持ち、どこでつまずき、
何を模索していたのかを記録したログに近い内容です。
tomodesignstudio.com
近年、これらの思考や試行錯誤を背景として、
WebGL やメタバース空間、デジタル展示など、
実制作や検証、プロジェクト単位での取り組みが増えてきました。
個人制作にとどまらず、
相談ベースの依頼や制作協力といった形で関わる機会も生まれ、
活動の性質が次のフェーズへ移行しつつあります。
それに伴い、現在進行形の制作や実装、
プロジェクトに関する記録については、
活動の場を整理し、別サイトにまとめることにしました。
現在の制作・実装・プロジェクト対応については、
Tomo Design Studio として運営しているサイトで公開しています。
一方で、この tomoarch.com にある記事は、
今の活動の前提となっている思考や実験の軌跡として、
手を加えず、そのまま残しています。
もし、背景となる考え方や、
試行錯誤の過程そのものに関心を持っていただけた場合には、
このアーカイブとしてのブログを引き続き読んでいただければ幸いです。
また、現在の取り組みや制作については、
Tomo Design Studio のサイトをご覧ください。
今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。
※本記事は当時の思考・試行錯誤の記録です。
現在の制作・プロジェクトについては Tomo Design Studio をご覧ください。








