LinkedinLearningでREVITの基本操作とモデリングを学ぶ:勉強ノート05

「Revit 2019 基本講座1:基本操作とモデリング」コースをLinkedin learningで受講しています。受講した際のノートを取りながら後に使えそうなTipsを紹介します。内容はこれだけに留まらず、かなり基本から教えて頂けるので、興味がある方はLinkedin Learningの受講をお勧めします。最初の30日は無料ですので是非試してみて下さい。この記事では、私が気になった部分だけメモしてあります。

17.トイレを作成する

重ね壁の作成。二つのタイプを予め作成しておき合体できる。巾木付きの壁の作成。オフセットで壁の中心をいじれる。サンプルの高さで断面の見かけを変えられる。

トイレはファミリ・ドア含めグループ化して複製することが出来る。ドアの開口部もコピーされるので便利。

18.外構を作成する

真北を回転できる。

プロパティウインドウの向きを真北に変えてから真北を回転する。

位置も正しく入力できる。
太陽の設定に反映される。

敷地境界線を描く。見えにくいので線を別種にする。



管理タブのオブジェクトスタイルから線種を変更する。モデルオブジェクト>外構>敷地境界線。太さ6、線の色赤、一点鎖線など指定可能。

タグの挿入は、ロードされたタグと記号をクリックする。

外構の敷地境界線に該当するタグが無いことが分かるので、ファミリをロードする。敷地境界タグをロード。すべてにタグをつけるをクリックし、敷地境界線セグメントタグに✔でOK。タグの表記はプロパティウィンドウより道路境界線とすることもできる。

地盤面の作成>点を配置>高さ0で4点を配置。地盤面を選択して、サーフェスを編集。高さの違う点を入れて、等高線を表示させることが出来る。


建築舗装の作成 。境界線を作成し、そのエリアを舗装に変えることができるコマンド。

建築舗装の作成コマンド。
境界をスケッチ、高さを入力。
道路ができる。

側溝の作成は新規ファミリ作成から。プロファイル・メートル単位でプロファイルを作成する。


保存してプロジェクトにロードしておく。

コンポーネントコマンドのインプレイスを選択。ファミリカテゴリとパラメータで外構を選択する。名前をL型側溝とする。フォーム>スイープ>パスを選択>3dエッジを選択になっている事を確認。

プロファイルを選択し、インプレイスエディタのモデルを終了すると、選択したパスにスィープがかかる。

植込みの作成、マス&外構タブの建築舗装を作成スケッチで植え込みの領域を指定し、舗装を作成。作成後、プロパティウィンドウからプルダウンで芝生を選択する。

縁石は側溝と同様に作成できる。

サブ領域もサブ領域をクリックしスケッチすることで作成可能。

周辺建物の作成は、インプレイス>押し出しで高さが同じ周辺建物を同時に描き、高さをプロパティウィンドウより入力。高さが違うものは別々に入力する必要がある。

サブカテゴリの割り当て、管理>オブジェクトスタイル>外構>新規作成>名前入力。周辺建物を選択して、インプレイス編集。

サブカテゴリを先ほど作った周辺建物に。

これによりグラフィックの上書きで非表示にしたり色々できる。

19.デザインオプションを使用する

複数のデザインオプションを1つのファイルの中に包有することができる。一案作ったらそれをデザインオプションの中で複製し、ファミリタイプを変更する等することが出来る。

メインモデルになっている部分のプルダウンからオプションを変更できる。

パースを作成する場合は、オプションで表示よりパースに表示するオプションを絞ることができる。

すると同じプロジェクト内でのパースの比較などが簡単に可能。

以上、今回は60分程度の内容でしたがかなり濃い内容だったと思います。これで 「Revit 2019 基本講座1:基本操作とモデリング 」修了です。全部で約6時間弱のチュートリアルでしたが、無事全部終える事ができました。まだ、完全に消化しきれていないので、これからも何度も見返しながら自分のモデリングに反映できたら良いなと思います。このノートは雑に書かれていますが、チュートリアルはかなり解り易いです。レビットの基本を押さえる上でとてもおススメなのでぜひ試してみて下さい。

スポンサーリンク
おすすめの記事