LinkedinLearningでREVITの基本操作とモデリングを学ぶ:勉強ノート04

「Revit 2019 基本講座1:基本操作とモデリング」コースをLinkedin learningで受講しています。受講した際のノートを取りながら後に使えそうなTipsを紹介します。内容はこれだけに留まらず、かなり基本から教えて頂けるので、興味がある方はLinkedin Learningの受講をお勧めします。最初の30日は無料ですので是非試してみて下さい。この記事では、私が気になった部分だけメモしてあります。

15.屋上を作成する

プロファイル・リビール

ファイルタブ>新規作成>ファミリ>プロファイル・リビールを作成する。プロジェクトにロードして閉じる。壁のプロパティのタイプを編集>プレビュー>断面図>構造の編集>壁の造作材

プロファイルを選択、切り取り可能は✔。

後は壁を描けばパラペットがスウィープされた状態で出来上がる。

下敷き参照図というもので、下に引く図面を参照できる。

庇のマテリアルを<カテゴリ別>にするとどんな利点があるのだろう。

ハト小屋の作成では切り取り可能に✔を入れていないが、違いは?

屋根で勾配をつけ、下の壁を上部屋根にアタッチ。

目隠しルーバーはカーテンウォールのシステムパネルを空にして作ることが出来る。マリオンの間隔をルーバーの間隔にしてしまう。

トップライトを作成する場合は屋根のタイプを傾斜ガラスにする。名前をトップライトに変更後、カーテンパネルをシステムパネルのガラスに変更。マリオンのプロファイルを選択。編集モード終了後、選択し、フットプリントを変更。片側の辺を選択し、屋根の勾配に設定✔をいれ勾配を入力。逆側も同様に勾配を設定する。

16.家具や装飾を配置する

ファミリをロード、スペースキーで向きを変更。選択、CSとショートカットをタイプで類似オブジェクトの作成。Ctrlドラッグでも複製。

エレベーターはファミリがあればファミリの挿入のみで出来てしまう。

壁に取りつくファミリになっていて、開口部も自動で開く。

立体文字を置くためには、まず参照面をセットする。表示で参照面を表示。建築タブの立体文字から文字を配置。文字の大きさはタイプ編集から。

文字を選択して、新規選択で、別の面に移植可能。

装飾の作成の場合プロファイル・リビールを作成する。壁側に凸な物を描いているように見えるが、結果上手く行っている。

壁の造作材を作成

名前を変更>プロファイルを選択

壁のサブカテゴリ>壁のスィープ

巾木を作成する場合も造作材を選択。タイプ編集>挿入して切り取るに✔ 壁のサブカテゴリ>巾木に変更

スラブハンチで装飾を作成する場合ファミリテンプレートは別の物を使う。

ファミリテンプレートはプロファイル・メートル

構造タブのスラブハンチを選択。プロパティの変更からプロファイル>作ったファミリに変更。

ここまでで約60分です。屋上、家具、造作材等についてのメモでした。学ぶところが多く、今後も続けていきたいと思います。

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