「Revit 2019 基本講座1:基本操作とモデリング」コースをLinkedin learningで受講しています。受講した際のノートを取りながら後に使えそうなTipsを紹介します。内容はこれだけに留まらず、かなり基本から教えて頂けるので、興味がある方はLinkedin Learningの受講をお勧めします。最初の30日は無料ですので是非試してみて下さい。この記事では、私が気になった部分だけメモしてあります。

13.手すりを作成する

パスをスケッチ>タイプを選択>パスを描画。
長方形モードでもオフセットが可能。

要素を分割を手すりにも適応可能。

フィットするように拡げるに✔で手すり子を等間隔にすることが可能。

手すり子も変更可能
ワイヤーを作成はプロファイルの複製から行う。
手すりの構造で新たなプロファイルを追加できる。

細かいやり方があるので、後にもう一度確認する。手すり子、横方向のワイヤ等も調整できるので、手すりのデザインは完全にカスタマイズできる模様。是非使いこなしたい。

ガラスの手すりの場合

ガラスの手すりの場合、基本的にはガラスのプロファイルを作成し(縦に長い手すり子として扱う)、Ctrl+C Ctrl+Vでカーテンウォールのガラスマテリアルをコピペすることでマテリアルを変更している。

14.階段を作成する

あらかじめ参照面で階段の側面、踊り場、段の開始位置を描画しておく。

踏面、蹴上の寸法をいれると上部レベルまでの段数は自動的に計算される

配置基準線:側桁右>始点でクリック、終点でクリック、3回目のクリックは折り返し地点の階段の開始点、そして終点で再びクリック。

踊り場は自由に形状を変えられる。

階段コピー後、レベルを表示させておき、レベルを選択で複数レベルを選択することで連続コピーできる。後にレベルの接続を解除できる。(何に使うのだろう→のちに検証したい)

TAB循環選択で一回だけの階段を選択。タイプを編集。

右の...をクリックしてプロパティ複製・変更

...は見落としがちなので注意。手すりのプロパティの所でも同じく...をクリックするところがありました。

ササラの編集は階段の編集>ササラだけを選択>下端の切り取りができる。

手すりにギャップがある場合、手すりを選択>パスを編集>一回平面図で手すりを繋ぐと全階繋がる模様。

手すりのパスを編集から、手すりの始点を移動することも可能。

プレビューに✔を入れるとスタート地点を確認できる

ここまでで3,40分程度ですが、かなりの密度感がありますね。 「Revit 2019 基本講座1:基本操作とモデリング」コース も残す所5チャプターとなりました。ここで、一度復習がてら自分でも、モデリングをしてみる事にします。Linkedin Learningは無料期間がそろそろ終わるので、課金して今後も使い続けようと思います。

次ページに続きます。

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