スケッチアップのように引っ張ったオブジェクトをKangarooを使ったMeshRelaxationで引っ張ってみようと思います。
やり方詳細は下記のビデオを参照ください。

Kangaroo - Mesh Relaxation - Tutorial 1

必要なプラグインはWeavebirdとKangarooです。予め、引っ張るためのNakedEdgeとなるための場所は穴をあけておきます。ライノでポリサーフェスを一回explodeしてから不要な面を取り除き、joinし直します。すると下記のような状態になります。

GH側でメッシュに変換し(点があまり多くなると計算が長くなるので軽くして)奇麗な並びのメッシュにするためにStitchを切りました。そのままだと、NakedVerticesで要らないエッジ部分の点まで検出されてしまったので、weldしてあります。露出した点をAnchorPointsに突っ込んで固定して、残りのエッジをスプリングに変えForceObjectsへ。RestLengthはデフォルトの0では引っ張り過ぎていたので、ゆるく調整してあります。

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