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tomoarch.com は、建築・空間表現を軸に思考や実験を行っていた時期の記録です。
現在の制作・実装ベースの活動は Tomo Design Studio にて公開しています。

さて、ライノ6のインストールが終わり、起動したところで、早速、標準装備されているというグラスホッパーの起動をしてみました。
すると、プラグインがやたらいっぱい入っています。しかも、全部使ったことがあるプラグインばかり、、、?
ライノ5とライノ6をよく比較して確認すると、自分のライノ5の環境がそのままライノ6で使用できるようになっているようです。これは便利ですね。

グラスホッパーのタブのFile>>Special folders>>components folderから中を覗いてみると、ライノ5とライノ6では共通の場所を参照していることが分かります。

よって、検証はしていませんが、グラスホッパーのプラグインは片方でインストールすると恐らく両方で使えるという事になりそうです。(おそらくはライノ自体に影響しないプラグインであれば、ですが。)
どうでもよい事ですが、Grasshopperとタイプしなくても、グラスホッパーアイコンをクリックすると起動できるようになっています(笑
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↑これ
※本記事は当時の思考・試行錯誤の記録です。
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