カードゲームをunityとc#で作りたい:カード作成編(1)

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tomoarch.com は、建築・空間表現を軸に思考や実験を行っていた時期の記録です。
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以前からgrasshopperで使えるC#に興味がありました。ただ目的もなくc#を覚えるのはなかなか難しいと考えまして、好きなカードゲームをunityで作りながら覚えようとしています。

カードゲームとはチャイニーズポーカーのような対戦カードゲームです。13枚の手札を3/5/5の手役に分けてそれぞれ勝負するというゲームです。最終形は上の絵のようになる予定です。

取り急ぎ、チュートリアルを見ながら見よう見まねで作っています。参考にしているのは下のチュートリアルです。英語なので、分かるところだけ訳しながら手法をメモしていきたいと思います。

今回はカードを作成するところをメモしておこうと思います。ちなみに上の写真のカードは下記のウェブサイトのダウンロードリンクからダウンロードして使っています。動画でも同様のリンクを使用しています。

Playing Card Images

ウェブサイトの下の方にある、下記のダウンロードリンクをクリックするとカードの元になる画像をダウンロードできます。

画像をアセットに入れて、インスペクターからデフォルトで100pixelは72pixelに値を変えます。そして、SpriteEditorを起動します。

sliceボタンを押すと下記のウィンドウが出てくるので、図のように値を変え、スライスを実行し、applyします。

すると画像が格子状に斬れてカードのアイコンの再生ボタンをクリックすると、下記のようになります。

次にCardという名のspriteをヒエラルキービューで作成し、インスペクターのデフォルトのSpriteにカードの裏面をドラッグアンドドロップで設定します。そして、アセットウィンドウでマテリアルを1つ作成しアタッチした上で、shaderをSprite/Defaultに設定し、pixel snapにチェックを入れます。

すると、下記のようにカードの裏面が出来上がります。ゆくゆくはダウンロードしたカードでなく、自分でカードをデザインしてみたいと思います。

さぁ、これでカードゲームを作る準備ができました!

はじめてカードゲームやボードゲームに挑戦する方は下記の記事も読んでくださいね!

それから、カードゲームの基本操作を体系的に知りたい方はその下のリンクも要チェックです!


※本記事は当時の思考・試行錯誤の記録です。
現在の制作・プロジェクトについては Tomo Design Studio をご覧ください。

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