今日はCinmachineの使い方を覚えようと思います。ついでにTerminatorの映画みたいなカッコいいTrailerが作れたらなぁと思います。まずはタイムラインの使い方を覚え、それからCinemachineに移りたいと思います。

【Unity2018.2.14f1で更新中】Timelineの基本機能とCinema Directorとの違い

上のリンクは、タイムラインを使い始めるにあたって参考にはなりましたが、実際に同じように始めてみるとTRACKにオブジェクトをドラッグ&ドロップできず、詰まってしまったため、別のリンクを参考にしようと調べ始めました。

activationTrackにオブジェクトを関連付けれない

と、思っていたら、いつの間にかできるようになりました。何故、出来るようになったのかが分からないので、一番困るシチュエーションですが。やり方は合っていたようです。

ARCH.COMがactiveの間は見えているがそうでない場合消える。

AnimatorTrackにオブジェクトをドラッグアンドドロップし、Recordボタンを押してから移動すると、位置情報がクリップに記録されます。プレイを押すと移動する様子が再現できます。

TOMOが右に段々と動いていく

Recordを押してその動かすGameobjectを選択した状態でインスペクター上の変えたい変数のx,y,zの文字を右クリックするとAdd keyというのがでるので、そこから状態を記録できます。数字をクリックしても出ないので注意です。

Unityでタイムラインを使ってゲームのイベントシーンの動きを作成してみる

keyの追加、削除については上記のリンクがとても丁寧に解説しているので、大変参考になりました。これでタイムラインの使い方は何となくわかりました。

続いてCINEMACHINEの使い方です。

Unity2017のCinemachineをやってみた

上のリンクのやり方を参考にして、カメラを配置してみました。カメラの動きはAnimator track でコントロールしています。カメラの切り替えはCinemachine TrackにMainCameraをドラッグ&ドロップして、タイムライン上に表示したいカメラをドラッグ&ドロップでOKです。

これだけで何となく、Cinemachineのザックリとした使い方は分かりました。早速Cinemachineを利用してトレイラーを作ってみました。テロップ、音楽はAdobePremireでミックスしています。

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