
このブログについて
tomoarch.com は、建築・空間表現を軸に思考や実験を行っていた時期の記録です。
現在の制作・実装ベースの活動は Tomo Design Studio にて公開しています。
Unity+PhotonでFPSゲームを作り始めてしばらく経ちます。そろそろ、ゲームが複雑になってきたのでバージョン管理を始めようと思い、GITHUBを導入することにしました。
GITHUBとはファイルのバージョン管理をするサービスらしく、私は全く馴染みがありませんでした。まずバージョン管理のコンセプトを理解するのに時間がかかりました。その際にとても解り易いウェブサイトがありましたのでご紹介いたします。
このサイトがべらぼうに解り易いです。コンセプトを理解する上でとても参考になりました。それから、Unityでバージョン管理をする上で欠かせないのが、Unity特有のセッティングです。それについては以下のリンクが参考になりました。
3分でわかる!Unityで作成したゲームをGitでバージョン管理する方法
これで、恐らくはバージョン管理が出来るようになっているはずです。私はGithubDesktopを使用しています。masterにゲームのメインストリームをおいて、作業をするときは新しいbranchを作って作業しています。良い結果になれば、それをmasterにmergeして使用する予定です。

基本的に色々試験的な事をやる時は新しいブランチでやるほうが危険が無いと思います。失敗したらブランチごと切捨てれば良く、過去のmasterに戻れば良いだけなので、割と冒険しやすくなると思います。
使い方があっているのか、まだよくわかっていないのですが、バージョン管理に関して、又気づきがあれば追って記事にしていきたいと思います。
※本記事は当時の思考・試行錯誤の記録です。
現在の制作・プロジェクトについては Tomo Design Studio をご覧ください。









